私のルーチンはこれです。

 夜寝る前にストレッチをしたり肩や足をほぐしたり、夜ではなく朝ベッドから起き上がる前に少し体を伸ばしたり、猫のポーズをしてから動き始めたり・・・

みなさんそれぞれ思い思いのご自分のルーチンをお持ちかと思いますが、私はお風呂の中でマッサージをすることが習慣になっています。

温まりながらできる上、時間をそれほど掛けなくても足の重だるさの改善やむくみ解消をすることが出来るので毎日続けています。

とても簡単なマッサージなのでみなさんにもご紹介したいと思います。 

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まずは湯船で足のマッサージ

私はお風呂に入るとまず全身に掛け湯をします。

足元から何度かに分けてお湯を浴びた後、身体を洗う前に湯船に浸かります。

その時にまず行うのがこの足のマッサージです。

足のマッサージ方法
  1. 足首のエクササイズ
    初めに足を伸ばして座り、両足の足首を前後に10回くらい起こしたり倒したりします。
  2. アキレス腱~膝裏~太もものマッサージ
    次に足を体育座りのように曲げ、アキレス腱のあたりを両手の4本の指でおさえ(親指は表側)そのままぐーっと足を伸ばします。するとふくらはぎのちょうど真ん中あたりを太ももにかけて両手の4本指で簡単にマッサージする事が出来ます。足を伸ばすだけだと膝裏ぐらいまでしかカバーできないかと思いますが、そのままその指の道を太ももまで進めると効果的です。力の調節はお好みによりですが、初めの1~2回は軽く流しその後少し指先に力を入れてもう1~2回くらい。
    スピードはなるべくゆっくりで両足とも合計4回程度流してあげると、ふくらはぎや膝裏でプチプチ、ゴリゴリ詰まりの有る箇所がはっきり解ると思います。
  3. プチプチ・ゴリゴリを特に入念にケア
    アキレス腱~膝裏のあたりまででプチプチ、ゴリゴリを感じたらそのままにせず、今度は右手と左手を交互に太ももにかけて同じ道を流してあげて下さい。
    膝裏は入念にするとむくみの解消にかなり効き目があります。
  4. 内ももマッサージ
    膝裏をケアした後は内もものマッサージです。先程までは足の裏側(後ろ側)に4本の指を添えていたイメージですが、今度は表から裏にお肉を迎えに行き、表にぐっと引き上げる感じです。内ももの裏側を膝裏から足の付け根にかけて、両手で交互に裏から表へやさしくお肉を引き上げて下さい。
    この時4本の指は出来るだけ揃えて、お肉は掴まないように優しくマッサージをすることがポイントです。掴んでしまうとうまく流れない上、強すぎるとあざになってしまう可能性があるので、掴まず優しく。少し強めがお好みであれば、指全体に力を入れる感じで。
  5. 仕上げは外ももです。
    マッサージをする足と同じ側の手をグーに。
    その拳で膝の側面から太ももの側面、お尻の側面あたりまでをゆっくり流します。あまり力を入れずに2~3回。
    太ももの上の方とお尻の側面あたりに少し詰まりを感じたら、右回りにくるくるとその辺りを優しくマッサージしてあげて下さい。
    ぐっと力を入れると強すぎてしまうので痛気持ちいい程度で様子をみながら進めると揉み返しも無く良いですよ。

フットマッサージ

セルフマッサージの強い味方

ご紹介したマッサージ、慣れてくればなんてことない作業なのですが、

「足の裏だ表だと、なんだかやっぱり面倒・・・」

と思ったあなたへ。セルフマッサージの強い味方をご紹介します。

その名もHyper Cell Roller(ハイパーセルローラー)(写真左)です。

ハイパーセルローラー

見てのとおりのマッサージローラーですが、ラバーの突起が左右に各28個、計56個の突起がついていて、セルライトを効果的にほぐしてくれます。

 

もちろん湯船に浸かっている時の使用が可能でローラヘッドを回転させ向きを変えることも出来る為、足のほかに腰回りやヒップにも幅広く使用出来る優れものです。

左右のローラーはお肉をほぐしやすいVの字なっているので、少しの力でもしっかりマッサージすることが出来ます。

 

ハイパーローラーでマッサージを楽にこなした日は、顔用のマッサージ器(写真右でコロコロで流してすっきりしています。

是非お風呂タイムを身体のケアに有効活用してみてくださいね。

ライター:Luana

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