たかが石鹸、されど石鹸!

毎日誰もが手洗いや体洗いに使用している石鹸。

一口に石鹸と言っても、匂いも違えば、質も違います。

でも、直接肌に付けて使用するものだからこそ、よく吟味して選びたいものですよね。

石鹸

私はこれまでいろんな場所でいろんな石鹸に出会ってきましたが、最近ある本で紹介されていた石鹸を早速買って使ったら、とても気に入ってしまったのでご紹介します。

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インパクト大のネーミング&パッケージ!

質の良い高級な石鹸は、見た目がエレガントで美しいものも多いですが、この石鹸はまるで違います。

まず名前が笑えます。

毛穴撫子 重曹つるつる石鹸

と言うのです。ウケを狙っているとしか思えませんよね。笑

そして、このビジュアルです。

 

私がこのインパクトは絶大な石鹸を買ってみたくなったのは、私が好きな本でこのように紹介されていたためです。

成分の重曹が毛穴の中まで入り込み、奥から汚れを落とし、人によっては「困った匂い」がするほどです。

引用:高城剛(2016年)「LIFE PACKING  2.1  未来を生きるためのモノと知恵」星雲社

困った匂いって・・・笑

世界中を旅している著者ならではのリアルなコメントで、とても説得力があるなぁと思いました。

もちろん、毎日お風呂に入っている人はそんな匂いはしないようですが。

 

石鹸のパッケージにも書いてあるとおり、洗顔専用ではなく「全身用」となっているため、匂いが気になる思春期の男の子や、汗をかく機会の多い仕事をされている方など、男性にもかなり良さそうです。

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キーワードは「重曹」

この石鹸は一般的な石鹸より少し大きめの155gとなっていますが1個800円と、そこそこいいお値段なんです。

でも、「熟練の職人さんが気温や湿度などを見極めながら、1週間もかけて丁寧に炊き上げて作っている」と聞けばそのお値段になるのも納得です。

そして、私が特に気になったポイントは「重曹」が配合されていることだったんです。

 

重曹って最近よく耳にするキーワードですよね。

もともとは、おまんじゅうなどをふくらませるときに使用する食品添加物ですが、最近は洗浄成分としての重曹が注目されているようです。

重曹には古い角質をゆるめて毛穴の奥から汚れを浮かせてくれる、という効果があるようなので、これを試してみたい、と思ったのでした。

重曹

重曹入り泡で、もっちり泡洗顔

泡立てネットを使って毛穴撫子石鹸を泡立てると、このようにクリーミーで弾力性のある泡ができます。

無香料なので、匂いに敏感な方でも大丈夫です。

泡洗顔

この泡でなでるように回しながら顔を洗っていきます。

つい強くこすりたくなってしまいますが、こすらなくても汚れが泡に吸着されるので大丈夫なんです。

そして、十分すすぎをすると・・・・スッキリ!もっちり!ツルツル!でも、ほとんどつっぱらない、というタマゴ肌が完成します。もっちり肌

全身に使える石鹸なので、人によっては

「腕のブツブツがとれた」

「お尻のザラザラがなくなった」

という重曹効果を実感できる人もいるようです。

環境にもやさしい!

100%植物油脂ベースの毛穴撫子石鹸は、排水も一日で水と炭酸ガスに分解される、人と環境にやさしい石けんなのだそうです。

お肌にも、環境にもやさしいちょっと奇抜なビジュアルのこの石鹸、ご興味があったらぜひお試しください♪

リピーターになること間違い無し、かもしれませんよ!

ライター:湯川めぐ

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