理想のお風呂フタとは?

実はお風呂でずっと気になっていることがありました。

それはお風呂の「フタ」は、どういったものが良いのか?ということです。

お風呂用フタ

皆さんはどのようなタイプのお風呂フタをお使いでしょうか。

我が家は引っ越しの度にお風呂フタを買い替えてきました。

現在は軽くて扱いやすいシャッター(ロール)タイプのフタを使っていますが、どのタイプにもメリットとデメリットがあり、どれが良いか今ひとつ分からない状態です。

サッと楽にフタが開けられて、掃除がしやすいのが理想なのですが・・・。

そろそろ我が家のお風呂フタも買い替え時なので、この機会にそれぞれタイプ別の特長を調べてみました。

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フタの開け閉めが楽!シャッタータイプ

我が家が使っているのは、クルクル巻き取る式のシャッタータイプのフタです。

同居の母が手の力が弱くなったことから、フタを持ちあげることが難しくなりましたが、シャッタータイプのフタは、手に力のない人でも楽に転がして開け閉めができるというメリットがあります。

風呂フタ

ところで、シャッタータイプは形状に2つのタイプがあるのをご存知でしょうか。

ロールを巻いたときの丸まり(円の直径)が大きなタイプと小さなタイプです。

 

ロールを巻いた時に丸まりが大きいタイプは、ゴロンゴロンと巻き戻りがしやすいです。

丸まりが小さくまとまるタイプは巻き戻りがしにくく、こちらのほうが使っていてストレスを感じません。

 

このシャッタータイプのフタですが、連結部に水や埃が溜まりやすく、長く使い続けているとその部分にカビが発生しやすいことがあります。

 

銀イオン効果でぬめりやカビを防ぐものもありますが、その効果も永久に保証されるものではありません。

消耗品と割り切り、一年くらいで買い替えるのが良さそうです。

 

お薦めは、軽くてコンパクトで巻き戻りのない形状の『東プレのイージーウェーブ』です。

銀イオン処理済みで、お手入れはスポンジで軽く擦るだけの手軽さです。

東プレは風呂フタ専門メーカーなので、消費者の求める風呂フタを知り尽くしている安心感がありますね!

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インテリアに合うシンプルな折り畳みタイプ

続いて、折り畳みタイプのフタです。薄くシンプルな美しさが人気です。

畳むのが少し面倒な部分もありますが、非常にコンパクトで扱いやすく、一人暮らしの狭いバスルームでも場所を取りません。

汚れが付きにくく目立ちにくいので、お客様が泊まりに来た際に清潔な印象を与えてくれます!

パネルタイプ

パネルタイプは、見た目の美しさや扱いが楽なことから人気の風呂フタです。

フタに使用している素材自体に断熱効果のあるものが使われています。

抜群の保温性、スタイルと実力を併せ持つ、高級感のあるフタといえるでしょう!

フラットな形状は掃除の際にとても楽です。

但し開け閉めの際に、大きめタイプのパネルを持ちあげる労力が必要となりますので、力のないお年寄りや小さなお子様には不向きかもしれません。

 

お奨めは、独自の構造で冷めにくさを実現した、その名も『エコウォーム』です。

追い炊きが不要なほど湯温をキープしてくれます。

軽くてリバーシブル、溝がないので掃除も楽ちん、抗菌防カビ加工済です。

エッジ部分が優しいグレーカラーなのもインテリアに合って嬉しいですね。

まとめ

それぞれの特長、メリットとデメリットについて何となくお分かり頂けたでしょうか。

各ご家庭によって、合うフタとそうでないフタがありますので、家族構成をよく考えてみる必要がありますね。

重さや作りが心配な方は、ホームセンターで現物を手に取り、じっくりご覧になってみてはいかがでしょうか?

ライター:tarococo

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