足裏マッサージ+αで生理前の不快感を和らげる

前回ご紹介した湯船の中で簡単に出来る足裏のセルフマッサージいかがでしたでしょうか?

早速試して下さった方、ありがとうございます。

「ちょっとやってみたけど、色々覚えることがあって面倒だわ・・・。」

と言う方もいらっしゃるかな。

 

実は前回ご紹介の足裏マッサージに+αすることで、生理前の不快感を和らげることができるんです。

個人差はあると思いますが、生理前に腰回りが重だるくなる他、足が重だるくなったりしませんか?

生理痛

それが少しでも取れるとだいぶ楽になりますよね。

イイトコ取りの参考程度で構いません。今回も足裏におつきあい下さい。

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湯船の中で簡単足裏マッサージ+α

前回の足裏マッサージ1~4を施す間に、かかとがゴリゴリっとした方はいらっしゃいますでしょうか?

かかとの真ん中の少し下あたりから、指先方向に向けての箇所がゴリゴリとした方は、生理が近づいていたりしませんか?

実はこのあたりは生殖器系のツボがある為、生理前などは特に反射が多く出る箇所です。

前回の足裏マッサージ1~4の後に今日ご紹介する+αを施すことで、生理前の不快感を少し和らげることができます。

生理前に腰痛の他、足の重だるさを感じている方には特におすすめしたい工程です。

+αマッサージの手順

※手順の1~4は、こちらをご覧ください。

5.かかとのマッサージ

かかとにゴリゴリがあった方はその箇所を重点的にマッサージしやすくする為、再度の体勢をチェンジしましょう。

足をももの太ももの上のくの字の体勢から正座のようにして下さい。

手の真横にかかとが来るのでこの体勢の方がかかとのマッサージには楽です。

足と同じ側の手の親指でマッサージをして行きます。

上下、上下でも良いですし左右、左右でも良いです。

かかとをまんべんなく全体2回~3回、優しくだんだんに力を掛けながらマッサージしましょう。

6.足首のマッサージ

続いて足首のマッサージです。

足を立てるなり、組むように立てるなりして足首に触れやすい体勢にして貰って構いません。

足首の中心部分を上下、左右に3~4回ずつマッサージしましょう。

足の重だるさを特に感じている場合は足首をほぐすほか、そのままふくろはぎと膝裏を少しほぐしてあげると流れが良くなります。

7.仕上げは膝です

膝(表)の中心少し上あたりをVの字にほぐして行きます。

膝の左側面から膝の中心の少し上に掛けて、2回くらい流しましょう。

同じく膝の右側側面から膝の中心の少し上にかけても2回です。

足の重だるさが出ている方は、こちらにも詰まりが感じられるかと思いますが、あまり強く流さず優しく。

そして2回ではほぐれていないな、と感じたら優しく何回か左右流して下さい。

ご紹介した5~7までを両足に施して足裏+αのマッサージは完了です。

そのまま腰のストレッチ

やはり生理前は足の重だるさよりも腰の重だるさが一番気になる、もしくは腰痛が・・・、と言う方へ。

足裏+αのマッサーの後、片方の足を再度あぐらのようにくの字に戻します。

無理の無い範囲でぐーっとそのまま腰を前へ倒しながら(お辞儀をしながら)、ゆっくりと息を吐き、腰を倒し切ったところで少し静止5秒くらいこれを両足に施すと腰がだいぶほぐれます。

お辞儀の深さ及び静止の秒数は、“無理の無い範囲”と言うことに注意して下さいね。

また、あぐらの体勢でのお辞儀ストレッチは、湯船の中でなくてもお風呂から上がった後ソファーに座ってからでも良いと思います。

足をマッサージした後だと腰もほぐれやすくなっているので私は+αに続けて湯船でしていますが、全てをいっぺんには辛いな、と言う方は湯上りでも大丈夫ですので是非、お試しください!

ライター:Luana

フットマッサージ

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